思考の整理にもってこいのノート術。
その中でもお勧めの方法を今日は書きたいと思います。
それは、マインドマップです。
最近よく聞く方法ではありますが、改めてどんな方法かみていきましょう。
マインドマップとは
マインドマップとは、トニー・ブザンさんの考案されたノート術です。
ただ書き殴るのではなく、メインのテーマを中心に据え、そこから曲線の放射線を描きながら次々と連想する単語を書いていきます。
文ではなく、単語を思いつくままどんどん書くのです。
やり方としてはそれだけ。
公式では色や中心にイラストを描くこともありますが、はじめは文字をたあ書いていくだけで、大きな効果が得られます。
思考を見える化する
メインの単語からどんどんと連想する単語を書いていくということは、思考の見える化になります。
これを行うことによって、今、自分の考えていることが明確になるのです。
マインドマップで得られる効果
マインドマップを使い、曲線上に単語を描くことで思考のプロセスを描き出すことが可能になります。
頭の中だけだと思考があちらこちらに飛んでいくことがありますが、
このマインドマップを使いプロセスを見ることで、アイデアが出しやすかったり、
問題解決につながりやすくなるのです。
さらに次の大きく3つの力が高まると言われています。
理解力
記憶力
想像力
マインドマップはいつ使うのか
マインドマップはありとあらゆるところで使えます。
- アイデア出し
- 悩んでいる時
- この先行うことの整理
- ブログや動画の進行、構成作り
などなど……
使ってみて分かったこと。
私自身もよくマインドマップを使います。
やりたいことを詰め込むタイプなので、今何をするべきなのか整理するときに大活躍しています。
やりたいこと、やらなければならないことをひたすら書きます。
仕事、家のこと、プライベートとカテゴリーに分けながら、ごちゃごちゃしながらも書いていきます。
そしてその上で、今自分には何が必要なのか、さらに単語を書き込んでいきます。
そうして、今一番やるべきことがどんどんと明確になってくるのです。
気持ちは一番やりたいことだけど、状況的には後にした方がいいなど、自分の中でもモヤモヤしていた優先順位が自分の中ではっきりしていきます。
これで、ついついふら~っと別のことをしたくなった時でも今は違うぞ、と戻れるのです。
何より、ごちゃごちゃになった思考がすっきりします。とっても爽快です。
一番大事なのはマインドマップを書いた後
マインドマップを使い、もう出ないぞというところまで単語を出し切ると、あとは行動するのみになります。
ただ書いて終わりではなく、
悩んでいることがあるのであれば、改善策に向かって行動する。
または無駄な行動をしない。
ノートを書いているだけでは何も始まりません。
ノートは行動して一歩進むその手助けに過ぎません。
それを糧にした行動を起こしていくことが一番大事なのです。
いかがでしたでしょうか。
まだやったことない方は一度やってみて下さい!
